leave の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞・名詞
発音
liːv
リーヴ
意味
【動詞】去る、出発する、残す、置いていく、任せる 【名詞】休暇、許可
語源
「leave」の語源は、古英語の「lǣfan」(残す、許可する)に由来し、さらにゲルマン祖語の「*laibijan」(残す)に遡ります。 基本的な意味は「後に残す」という概念から発展し、「去る」「出発する」という意味や「休暇」という名詞の意味も派生しました。
例文
例文 1
I have to leave now.
もう行かなきゃ。🚶♂️💨
例文 2
What time do you leave for work?
何時に仕事に出発しますか?🏢⏰
例文 3
Don't leave your bag here.
ここにバッグを置いていかないで。👜❌
例文 4
She left the company last month.
彼女は先月会社を辞めました。👩💼📤
例文 5
Can I leave a message?
伝言を残してもいいですか?📝💬
例文 6
Please leave me alone.
一人にしておいてください。🙅♀️😔
例文 7
Leave it to me!
私に任せて!💪✨
類語
leave
「去る、出発する」という基本的な意味で、場所や人から離れることを表します。最も一般的で中立的な表現です。
depart
leaveよりフォーマルで、特に公共交通機関(電車、飛行機など)の出発や、正式な場面での退出に使われます。
exit
建物や部屋から「出る」という物理的な動作を強調する言葉で、非常口(emergency exit)などでよく見られます。leaveより具体的です。
abandon
「見捨てる、放棄する」という否定的なニュアンスがあり、責任を持って去るべきものを置き去りにする場合に使います。leaveとは大きく異なります。
反対語
arrive
leaveの反対で、目的地に到着することを表します。「出発する」に対して「到着する」という対照的な意味で使われます。
stay
leaveと対照的に、その場所に留まり続けることを意味します。「去る・出発する」に対して「滞在する・残る」という逆の行動を表します。
come
leaveの反対概念で、話し手や基準点に近づいてくることを表します。「離れる」に対して「やって来る」という方向性の対比を示します。
enter
leaveと逆に、場所や空間の中に入ることを意味します。「退出する・出る」に対して「入る・入場する」という対照的な動作を表します。
トリビア
豆知識
"leave"は英語で最も多義的な動詞の一つで、Oxford English Dictionaryには50以上の異なる意味が記載されています。特に興味深いのは、この単語が「去る」と「残す」という一見矛盾する2つの意味を持つことです。これは古英語の"læfan"(残す)に由来し、「その場を去ることで何かを残す」という概念から両方の意味が発展しました。また、ビートルズの名曲「Let It Be」の初期タイトル案は「Let It Leave」だったという逸話もあります。
使用場面
職場で休暇を申請する時、パーティーから退出する時、置き忘れた物について話す時、遺言で財産を残す時など、日常生活で頻繁に使われる動詞です。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Lovely leaves leave trees, waving goodbye as they leave behind beautiful memories.
日本語での説明
愛らしい葉っぱが木々を離れ、美しい思い出を残しながら手を振って去っていきます。
この絵文字を選んだ理由
👋は別れの挨拶、🚪は出発や退出を表し、🍂は木から葉が離れる様子が「去る」という意味を視覚的に表現しています。これらの組み合わせで「leave(去る、残す、休暇)」の多様な意味を包括的に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~。お別れは寂しいけど、また会えるから大丈夫にゃん!葉っぱも落ちてもまた春に新しい葉っぱが生えてくるにゃ~🐾
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「リーブ(leave)」→「離部(りぶ)」→「部屋を離れる」。想像してください:オフィスの自分の部署(部)から、夕方になって「お疲れ様でした!」と言いながら離れていく(離)シーン。デスクには明日のための資料を残して(leave)、部屋を後にする(leave)。一つの動作で「去る」と「残す」の両方を表現する、まさにleaveの本質を体現した光景です。
にゃーの俳句
リーブにゃ休暇 カレンダーに丸つけて 旅立つ準備にゃ
この俳句は、"leave"の最も身近な意味である「休暇」を、猫の可愛らしい言葉遊びで表現しています。「リーブにゃ休暇」で"leave"と「休暇(leave)」の音韻的つながりを作り、「カレンダーに丸つけて」で休暇申請の具体的なイメージを喚起します。最後の「旅立つ準備にゃ」は、休暇で「去る(leave)」準備をする様子を描いています。Amazon Japanで「休暇 カレンダー」と検索すると、実際に休暇管理用のカレンダーや手帳が見つかります。これらの商品を見るたびに、"leave"という単語と「休暇を取る」という意味が自然に結びつき、さらに「去る」という基本的な意味も同時に思い出せる仕組みです。俳句の精神である「季語」の代わりに「カレンダー」という時間を象徴するアイテムを使い、人生の一瞬一瞬を大切にする心を込めています。
この単語を使った名言
名言 1
Don't leave for tomorrow what you can do today - Benjamin Franklin
今日できることを明日に残すな - ベンジャミン・フランクリン
名言 2
To leave is to die a little - French Proverb
去ることは少し死ぬこと - フランスのことわざ
名言 3
Never leave till tomorrow what you can do today - Thomas Jefferson
今日できることを決して明日まで残さない - トーマス・ジェファーソン